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診療コンセプト

診療案内
当院は一般歯科に加え、口腔外科領域の診断と処置においては、30年の実績をもっております。
特に口腔外科領域では世界に先駆け、CTの撮影と3D画像処理可能な装置を、日立メディコ社より導入しており、より詳細な病状の把握が可能になりました。
今までのレントゲン像では見られない、画期的な3次元画像を見ることができ、
インプラント治療や親知らず等、抜歯時のアゴの神経をよりよく把握できます。
特にインプラント治療では、上下のアゴの状態により、
予後を左右することが多いのですが、CTを使って3次元的に精査し、
シミュレーションをすることが出来るようになりました。
それにより、飛躍的に医療技術が向上し、
成功率を高めるのにも非常に役立っています。
患者さんにもより安心して治療を受けていただくことが出来ます。
メディコデンタル CTセンター
各位

 

ct
この度相模原市古淵に歯科用CT装置 日立メディコ社製CBスローンによるCT画像センターを開設いたしましたのでご案内します。 口腔外科疾患やインプラント、歯周病、顎関節の骨の状態など、どうしても詳細に病態をつかんでおきたいケースを日常的に遭遇してませんか。 歯科用CT装置「CBスローン」は従来のパノラマの2次元的な情報を、前後、左右、上下の三次元的な情報に換えて、3D処理したリアルな画像を共に提供してくれます。 CTの三次元画像は主として先生方の診断に使用しますが3D処理したリアルな立体画像は患者様の病態の説明やモチベーションの向上として供することによって驚くべき効果を発揮してくれるものと思います。

 

 
コーンビーム方式のCTは従来医科で使っているCTに比べ
  • (1) 撮影方式に座位(パノラマの形式と同じ)にて約10秒という短い時間で可能。
  • (2) 解像度においては90倍細密である。
  • (3) 画像が口の中の金属にほとんど反射しない。
  •     (メタルアーチファクトが少ないといいます)
  • (4) 被爆は低い
ファンビーム方式
(一般CT)

らせん状にカメラが移動して撮影される。
その為同じ撮影場所近くに何度もビームが照射される。

コーンビーム方式
(歯科用CT)


円錐状(コーン状)のビームを照射。
一回転で撮影を終了。
 

 
などの長所を持つ歯科用独自のCTです。

ぜひ一度先生の患者様を当方に撮影依頼させていただいてお試し下さい。 撮影後はデータをパソコンで処理して画面上又はプリントアウトして続影することになります。

(a)
CT撮影に関する説明等は撮影前に患者様に説明いたしますが、治療方針等は一切関知しないこととします。
 
(b)
基本的には当センターでは患者様にデータを直接お渡ししたり、料金を頂くことはいたしません。
先生方にCD-Rにて届けさせていただきます。

後日先生方が患者様と画像の説明等されたときに先生方の医院価格としてもらってください。
 
(c)
処置等は致しませんので患者様が保険証など持参されることは不要です。
 
(d)
撮影日時は予め患者様との予約とさせていただきます。
 
メディコデンタル ボーンラボラトリー
メディコデンタル ボーンラボラトリー
虫歯や歯周病あるいは事故で歯を失った場合、その審美的機能回復のため、従来の補綴の処置に加え、最近では歯科インプラントの応用が増えつつあります。 歯科インプラントの予知性を高め、成功に導くため、予め生体造形モデルを使用して診断やシミュレーションに利用することは有用なことであると思われます。

メディコデンタルボーンラボラトリーでは、DICOMデータより造形技術を用いて、比較的安価で生体造形モデルを提供いたします。

DICOMデータをお持ちの患者様は、来院の必要はありません。データのコピーを、CD又はフラッシュメモリに入れ、お貸し下さい。