生体造形モデルを利用した最先端のインプラント治療

生体造形モデルを利用した最先端のインプラント治療

  • 診えなかったものが診える!
  • 判らなかったことが判る!
  • インプラント手術の安全性と予知性を求めて!

生体造形モデルとは

CTから派出されるDICOMデータを造形ソフトウェアにコンバートし「三次元造形プリンタ」を用いて作製された模型のことです。生体と同一の寸法・形を再現していきます。手術時は生体と並列に置いて参考にしながら手術を行うことができます。

3D造形プリンタの現状CURRENT STATUS OF 3D PRINTERS

  • OTHER INDUSTRIES他業種

    デジタルスキャンされた三次元データから、3D造形プリンタを使って派出させる造形技術はすでに工業界では広く用いられています。
    また、医療界においても整形・脳外科・顎・口腔外科等で、CTのDICOMデータから生体組織の複製が石膏あるいは樹脂を用いて製作され、臨床に応用されつつあります。

  • DENTAL INDUSTRY歯科業界

    歯科においては、インプラント手術を成功に導くため、従来からのパノラマ撮影に加え、歯科用CTを用いて術前のシミュレーションを行ってきましたが、歯科用CTを用いた診断は2次元的なレントゲン画像より飛躍的な情報を得ることが可能で、手術の安全性と予知性に多く貢献し、難症例にも対応できることが増え、結果的に症例数拡大をもたらしています。
    しかしながら、3D造形プリンタを用いた臨床等はまだ多くないのが現状です。

画像は我々の頭の中でイメージするものです。
一方、生体造形モデルは実際に手で触れてみることができるものです。

手術の時も常に手元に置いて手術野と
交互に見比べながらインプラントの埋入が行える。
それが生体造形モデルの最大のメリットです。

生体造形モデル製作の流れPRODUCTION FLOW

一般に、医科用CTあるいは歯科用CTから派出される出力データは
「DICOM(digital imaging and communication in medicine)」という万国共通のプロトコルによって提供されています。
CTから派出されるDICOMデータを造形ソフトウェアにコンバートし「三次元造形プリンタ」を用いて製作します。

  • 01

    CT撮影

    インプラント治療前と同様、CTで撮影します。

  • 02

    DICOMデータ出力

    CTから派出されたDICOMデータを出力します。

  • 03

    造形ソフトにデータをコンバート

    造形ソフトにデータをコンバートします。

  • 04

    造形プリンタにデータを変換

    コンバートを行ったデータを3Dプリンタへインストールします。

  • 05

    生体造形モデルの製作

    実際に製作が始まります。

  • 06

    完成

    製作開始から約一晩で完成です。貴院に郵送でお送り致します。

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※お電話の際、ホームページを見たとお伝えください。

生体造形モデルで分かる事INFORMATION OBTAINED

生体造形モデルではインプラント治療を成功に導く様々な情報が得られます。

  • 上顎前歯部

  • 前歯部の骨の厚さ

  • 鼻腔・左右の上顎洞

  • 鼻腔蓋管孔

生体造形モデル紹介動画

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メディコデンタルCTセンター・ボーンラボラトリーでは、世界に先駆け、歯と口腔外科領域のCT撮影と生体造形モデルの技術を導入しています。今までのレントゲン像では見れない画期的な三次元画像や生体と同一の寸法や肩の骨模型を提供し、病態の把握に飛躍的貢献をしています。生体造形モデルは他施設で撮影したデータでもDICOMデータなら製作できます。CTの閲覧ソフトをお持ちでない先生でもDICOMデータがあれば生体造形モデルを調製することでインプラント等のシミュレーションが即座に可能です。

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